Memo

たま~に書きたくなった時、ちょっと気になることを書いています。

●49日が過ぎて。’15.10.31

●父の49日が過ぎて、色々あわただしかったこともあっという間に過ぎ去って。父との思い出はあまりないのだけれど、小学生のころデパートで蝶のブローチを買ってもらったのを覚えてる。あのブローチはどこへいってしまったのかな。亡くなる日に病院に向かう途中で黄色いモンシロチョウが私にふれたんだ。蝶って不思議ないきもの。

お花

●「ふなっしー」’13.06.16

●ご無沙汰しております。去年の秋から声がでない風邪や、インフル、ノロのようないろいろと風邪をひき、やっと元気になってきました。
体調が悪くても、仕事をしないとお金も入ってこないし生きていけないですよね。休日は寝てばっかりで、ここ最近までほとんど絵を描かない生活をしていました。
そんななか、ふなっしーという非公認のゆるきゃらを知り、すごくはまっているのですが、なんでこんなにはまったのかを常日頃考えています。 まずは、今まで見たことのない生き物で衝撃を受けたのと、キュートなしぐさに、話の面白さ、ファンサービス精神と知れば知るほど魅力的です。 そしてさらに言うなら、ふなっしーは一人の方が作って、中に入って、それが今ではあんな人気者に。くまもんのような大きなバックもなくプロデュースもなく、駆け上ってきたというところにロマンを感じるのです。 SNSなどがある今の時代だからこそ、現実となりえた気がします。本当に口コミの世界です。 これからどうなっていくのか、心配な面もありますが、今のままの姿を見続けられたらなと思っています。

ふなっしー

●「チュチュとはりぼう物語」’12.11.27

●素敵な方に作っていただいた「チュチュとはりぼう物語」というアレンジメント!題名もチャーミングですよね。私の飼っているうさぎのためでもあるアレンジメントです。落ち込んでいた気分がすっきり、花の力は偉大です。周りの仲間たちものぞきこんでいます。

「チュチュとはりぼう物語」

●大駱駝艦 「ウイルス」 世田谷パブリックシアター 7月5日’12.8.14

●先月だけど初めて麿赤兒、大駱駝艦観てきました!田中泯独舞「脱臼童體」以来の世田谷パブリックシアター!なつかしい…。感想は、他の暗黒舞踏に比べると派手でエンターテイメントな感じで、とても楽しめました。舞台衣装もすごくよかったな。また観に行きたいです。

大駱駝艦 「ウイルス」

●首藤康之「鶴」 KAAT神奈川芸術劇場 3月17日’12.3.18

●首藤康之「鶴」観てきました。行きで電車間違えて羽田まで行ってしまい、間に合わないと思いましたがギリギリ会場に入れました。日本民話“鶴の恩返し”ということで、内容がわかってしまうところがなんとなく今一でしたが、妻役の方が男の人だと最後のあいさつのところまで気がつきませんでした!!そういえば確かに軽々と鶴役の女性を持ち上げていたし..。ワダエミの布はすごくお金かかってそうでした。前から6番目に座っていたので、尺八演奏者のそばで、演奏しないときはピクリとも動かないので、すごいなと変な所ばかり気にしてしまいました。また、語り手が反対側にいたので、近くじゃなくてよかったなとか。かなり声大きいし。途中花粉症の薬のせいかうつらうつらしてしまいました。布は赤なのはわかるけど、青なのは...。でも純粋に踊りは美しかったです。

首藤康之「鶴」

●首藤康之 「今日と明日の間で」東京都写真美術館ホール 1月15日’12.3.18

●首藤康之 「今日と明日の間で」ドキュメンタリー映画観てきました。印象的だったのは、「ここは自分のいる場所じゃない。」と高校をわずか4日間ぐらいで辞めたというところ。すごい。でも周りの理解も必要だよねと思う。他に、毎日の地道なレッスンの様子などとても素敵なドキュメンタリーでした。

首藤康之「今日と明日の間で」

●フラワーカンパニーズ日比谷野外大音楽堂ライブ4月16日’11.5.4

フラカン野音ライブ行ってきました!2年前の野音ライブは終わってから知ったので行けなかったけど、今回は何カ月も前から楽しみにしてました。ライブハウスと違ってまた格別!今年は雨も降らずに楽しかった!最後は一番好きな「東京タワー」やってくれた。
帰りはTシャツ買うのにすごい並んでしまったけどあれなんとかならないかな.・・売り切れ多かったし。
私がフラカンを知ったのは、パルコに勤めている時で、事務所にいらなくなったCDが入っている段ボールが時たまあったのだけど、そこから「東京タワー」のアルバムを拾ってきて聴いたのが最初。多分2003年位だったかな。東京タワーを聴いて衝撃的だった。歌詞に蝉丸がでてくるなんて・・、噛んで噛んでいこーだし、すっかりファンになってしまった。年も同じ1969年生まれ。しかも3年ぐらい前に知ったのだけどVol.鈴木圭介とは誕生日も一緒だった!さらなる衝撃!まさに同じ日に生まれていたなんてうれしい。
4人ともすごい素敵だし、ライブもいいし、歌詞も曲も20年以上出し続けてるのにいつもいい。ほんともっと売れてもいいのに。でも売れないところがまたいいのかな・・。

フラワーカンパニーズ日比谷野外大音楽堂

●ギャラリーハウスMAYA「装画を描くコンペティション Vol.10('10)」受賞者展’11.3.17

ギャラリーハウスMAYA「装画を描くコンペティション Vol.10('10)」受賞者展に来ていただきましてどうもありがとうございます。あっという間の6日間でした。毎日会社帰りに寄りましたが、30分ぐらいしか入られずもっといたかったなと今更ながら後悔しています。でも次の週からは会社が忙しく、あの週でなければ全く行けなかったなと思うこのごろ。今は地震に原発、大変な時ですが今を大事に生きなければですね。
下記に記載のURLは、ギャラリーマヤさんで作っていただいたページです。時々更新したいと思います。
★松倉香子紹介ページ
★ギャラリーハウスMAYA「装画を描くコンペティション Vol.10('10)」受賞者展のときの光景

●映画「海炭市叙景」’11.3.17

映画「海炭市叙景」、最終日3月5日レイトショー、新宿のK's cinemaに観に行きました。疲れててどうしようかと思ったけど行ってよかったです。熊切和嘉監督ワールド炸裂でした。ほんとうにやるせない人生のなかで、自然が広大になにもかも包み込むような映像でした。せつない感じがいいですよね。トキばあさんと勝子が素人さんというのはびっくり!DVD早く出ないかな。おすすめです。
「海炭市叙景」公式サイトhttp://www.kaitanshi.com/

apocrifu

●日本文学シネマ「BUNGO」フィルム&トークライブ Vol.1’10.12.19

12月9日に日本文学シネマ「BUNGO」フィルム&トークライブ Vol.1行ってきました!熊切和嘉監督のトークライブです。トークライブなんて行ったことほとんどなかったけど、今回参加者も40人ぐらいとほんと身近に監督をみることができました!最後に今回上映のあった「魔術 芥川龍之介」のDVDと持参した「空の穴」にサインもらっちゃいました!感激です!でもDVDってどこにサインもらうかとまどってしまいました(;_;)私は「空の穴」が一番映画で好きです!十年前ぐらいに観てから、まだこれを超える!という映画には出会っていないです。12月18日公開の新作「海炭市叙景」も観に行こう...。

●山海塾 「時のなかの時ーとき」’10.12.4

12月4日グリーンホール相模大野で、山海塾「時のなかの時ーとき」観て来ました!以前から一度みてみたかったので、とっても嬉しかったです。でも前から5列めだったのですが、始まる前にお昼ご飯を食べてしまったのと、朝、花粉症の薬を飲んでしまったのが原因で3分の2はうとうと寝てしまった!いつの間にか意識がとんでいる状態の繰り返し...。ショック!!公演はとっても美しかったです。

●鈴木清写真展「百の階段、千の来歴」’10.11.26

11月26日、国立近代美術館で開催されていた、鈴木清写真展 「百の階段、千の来歴」行ってきました! 金曜日の夜は遅くまでやっているので会社帰りに ちょこっと寄ったのですが、すごくよかったです。 ダミー本や、手描きの個展会場の図面などの展示があって、 写真以外にもアートな才能が垣間見れます。 また、実際に当時出版された写真集が見れるようになっていました。 当時の自費出版の写真集は味があって、紙もいい感じです。 古本屋でも手に入らないんだろうな...。
↓↓図録

apocrifu

●ベルギー王立モネ劇場 制作「アポクリフ」’10.11.17

随分前ですが、9月4日Bunkamura オーチャードホールでのベルギー王立モネ劇場 制作「アポクリフ」観て来ました!アカペラグループのア・フィレッタの生の声を聴きながら、とっても贅沢な時間でした。シディ・ラルビ・ジェルカウイ、首藤康之、ディミトリ・ジュルド、3人はとても素敵でした。もっと見ていたかった....。

apocrifu

●『HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-』’10.8.21

『HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-』
8月21日プラネタリウムでみてきました!
TVで取材を受けていた親子が感動で話ができないほどだったのを見て、そんなに感動するならと思ったのがきっかけです。。

世界で初めて「月」以外の天体「小惑星イトカワ」に着陸し「小惑星の石」を収集、帰還するというプロジェクトを成功させたハヤブサ!いろいろな困難にあいながらも予定より3年遅れで、地球にカプセルを届けてくれた。そして自身は大気圏突入で塵となって消えてしまう。でもこれを見たらずっと心に残ってしまいます。ハヤブサすごい、感動の一言!

●ニコラ・ル・リッシュ「ボレロ」’10.8.17

8月13日の東京バレエ団「ベジャール・ガラ」公演観て来ました!お目当てはニコラ・ル・リッシュの「ボレロ」でしたが、「ギリシャの踊り」、「ドン・ジョヴァンニ」もよかったです。「ボレロ」はやはり素敵でした!2階席の前から2列目だったので、赤い円卓が丸くみえて最高でした!ここ最近は夜になるとボレロの曲を思い出します。

ニコラ・ル・リッシュ「ボレロ」

●舞台「らん」’10.7.28

ちょっと前ですが、秦建日子氏、脚本の舞台「らん」を初日の7月7日に観てきました。チケット購入はギリギリだったのですが、前から3列目取れました!俳優さんの流れる汗まで見れてとても得した気分。舞台を観るのはとても久しぶり、ちょうど1年前ヤン・ファーブル『寛容のオルギア Orgy of Tolerance』を観て以来でした。素敵な俳優さんばかりですごく面白かったです!最後のシーンなどは、周りの男性など震えてました。(感動して...)私の好きな場面は赤の谷の人々が「堂々と、堂々と」と歩くシーンです。とっても素敵なセリフだなと思いました。家かえって真似したり..!DVD出るそうですね。チラシのお仕事をさせていただいて幸せでした。

「らん」チラシ

●「お花」’10.1.30

受賞のお祝いにステキな方から素敵なお花をいただきました。

皆様、お祝いのお言葉どうもありがとうございました。とてもうれしいです!今後も、もっとよいものをつくっていきたいと思います。

ムーランルージュ

●「ピチュリーナ」’10.1.23

飼っていたカナリアのピチュリーナが1.18に亡くなってしまいました。

突然だったので、何が起こったのか気持ちの整理ができないまま数日が過ぎていきました。今もあのかわいい姿と声が焼き付いています。ベランダに出した時に遠くをみていたピチュリーナはもう届かないところへいってしまいました。

●切り取ってお供えしている「ムーランルージュ」↓ ●お供え用に頂いたお花とみかん↓

ムーランルージュムーランルージュ

●「朝顔」’09.9.9

あさがお

今年7月入谷のあさがお市に仕事のこともあり、初めて行きました。あさがおを買ったのは初めて!

なんと買ってから2か月経つのに、ほぼ毎日あさがおの花が咲くのです。花は1日でしおれてしまうので、一鉢で、もう100輪は咲いたと思います。すごいですね。種を収穫しているけど来年も入谷のあさがお市で買おうと思います。ほんと癒されます。

●「神田精養軒」’09.6.20

神田精養軒、倒産しちゃいました。

マドレーヌとアップルパイが大好きだったのに!ショックです。

●「昇仙峡・影絵の森」’08.11.9

3月に転職してばたばたしていたので全然更新していませんでした~。9月に影絵の美術館にいってきました。

ずっといきたかった藤城清治氏の美術館です。影絵を初めてみましたが、印刷物よりやっぱり本物はすごかったです。

世界に引き込まれるというか、本当に圧倒されました。是非行かれるのををおススメします。

http://www.seiji-fujishiro.com/nn4/index.html

●「Open House Market 2008 October」’08.11.9

以前勤めていた職場の関係で、村上邸のOpen House Marketのお手伝いをしました。

たくさんの方々がご来場になり、盛況でした。1日何となく思ったのは、家の中を開放して、また使っていた人がわかる売り方はとてもめずらしく、使用していた当時に思いを馳せることができるなということでした。たとえば、手作りのティッシュカバーは30個ぐらいあって、これは誰かにあげるために作ったのだろうか、作っている時の姿も想像できて、ひとつの物語ができそうな不思議な感覚を味わうことができました。

http://www.nichigetu-do.com/catalogue/project_2008_openhousemarket.php

●「イラストレーション2008ザ・チョイス大賞展パーティ」’08.2.18

2月14日に授賞式とパーティがありました。私はこんな日に限って会社の仕事で遅くなり、着いたときには授賞式は終わっていて皆つぎの会場先に移動していくところでした。作品を見ていこうと思い一通り見終わると会場の出口に寺田順三氏らしき方を発見!今回チョイスで私の作品を選んで頂いた大人気イラストレーターだ。声をかけようかと思ったときには時すでに遅し、エレベーターへいってしまい、消えてしまいました。今回入選はしたけど大賞展の入賞はしていないし、パーティとかは苦手なのでお礼だけ言って帰ろうと思っていた矢先、機会を逃して大ショック!、とぼとぼそのまま帰ろうと伊東屋の出口へ。。。でもやっぱり次の会場まで行って一言お礼を言って帰ろうと思い直し、いざパーティ会場へ。目的のビルのエレベーターを降りてふっと横を見たら寺田順三氏がひとりでたまたまいらして、すごいラッキーです!なんとかお礼を言うことが出来ました。そのままパーティ会場には行かずにエレベーターに再び乗り家路に。今思えばパーティも、ちょっと見ていけばよかったなどと後悔したり....。でもあの時は目的を達成できた喜びで、パーティみていこうという気がおきませんでした!

●「カナリヤとラスカルとのらねこ」 !’07.12.6

今年も面白いことはいっぱいありましたが、何か書く気がせず、もう半年もたってしまって今年も終わりです。

最近はラスカル病がやっと抜け気って、今は近くのノラ猫たちに興味津々。茶の縞々猫とクロネコが仲良くじゃれあっています。

でもクロネコだけでも5匹ぐらいはウロウロしているので、どれがどれだか区別がつかないのが残念!

猫の歩き方ってほんとかわいいですね。環境が変わってカナリヤも相変わらず元気です。

●「ヨコハマメリー」’07.5.7

ドキュメント映画。散歩コースの伊勢佐木町が舞台だったので、
前から気になっていたいたんですが、やっとDVDで見ました!
メリーさんと呼ばれていた実在の女性についての話ですが、
内容はといえば、なぜ彼女は住む家を持たずに、
74歳まで白塗りで、白いドレスを着てヨコハマの町を徘徊していたのかというテーマとともに、
彼女の実際の映像、彼女に接した人たちのコメントが主になったものです。
戦後の日本を感じさせる一品です。シャンソンや舞踏など、まさにあの時代に
ふさわしいなぁと思いつつ、何だかいいなぁという感じです。
途中、メリーさんが「海は広いな大きいな、、、」とデパートにあったオルガンをたたいていた
という話や、大切な指輪を失くしたという話など、好きな人がいつかもどってくるかもしれないと
ヨコハマを離れられなかったというくだりなどはうーん、実に良かったです。
メリーさんが実際に故郷に戻り、養老院にいる姿も映しているのですが、
白塗りはやめていて、とても可愛らしい方でした。
ヨコハマにメリーさんがいたのは、1995年まででそのときメリーさんを助けた方たちのお店は
もうなくなっていたり、人も亡くなったりと、ちょっと前の話なのに街の移り変わりは早いなぁと
実感させられます。伊勢佐木町をまた違う目でみることができそうです。

●「Happy Tree Friends」’07.4.24

USAのフラッシュアニメです。毎回3~5分ぐらいのストーリーで、とっても可愛い動物のキャラクターが、残酷に殺される内容のものです。最初みたときは、かなり気分が悪かったのですが、何回かみていくと、とても魅力的なものがあると感じさせられました。まず、テーマ音楽とキャラとセリフがないところがとてもよいです。あの素敵なキャラはセリフがあったら台無しです。内容はともかく、惹きつけられるものがあるのは確かです。オープニングの音楽も必聴!

●「金華山」’07.1.6

金華山へ金華山行った。恐山に並ぶ霊山であるが、離れ島なので船じゃないと行けない場所にある。31日になるまで、天候の良し悪しで船がでるかわからない状況だった。行けなくてもいいかと思っていたが、港に着いてみたら夜中も出航することがわかった。

急遽、電気屋で懐中電灯を買い、夜中の3時半就航に乗って金華山にいくことになった。(朝でもいいのに...。)旅館を夜中に抜け出して、寒い中船に乗り、1時間で金華山に到着。いざ初詣の黄金神社へと思いきや、たくさんの鹿さんのお出迎え。鹿には振り向きもせず、ミニバスに乗って黄金神社に、すぐにお参り。そして連れが何やら懐中電灯片手に、真っ暗闇のなか歩き出した。そう、黄金神社から頂上に1時間で行けるとのことで、いきなり登山開始。しかしあまりにも真っ暗闇で、岩がごろごろした山なので「いやだ~」と抵抗したものの 、ズンズン登り始めてしまった。道は険しく、懐中電灯がなければ闇の中、いつ襲われてもいいような状況。なぜか八墓村を思い出してしまった。(よけい怖い。)

そんな中、前方にちらっと光るものが、どうやら、私たち以外にも登っている輩がいるらしい。少し安心。それでもなんとか道に迷いながら登っていくと、両脇に地蔵と賽銭箱なるものがでてきたり、(恐ろしくてこれ以上は説明できません。)鹿のフンがたくさんころがっていたり霜のついた岩をのぼったりで結構大変でした。でもなんといっても空一面に星があって綺麗だったのには感動!こんなに星が見えるなんてびっくりです、などと感動している間に頂上につき一休み。頂上にも賽銭箱があった。日の出の時刻が近いので段々あたりが明るくなってきた。けれど神秘的な時間のおしまいがきてしまったのは、ちょっと残念と思うようになっていた。

日の出まで待とうと思ったけど寒いので下山することに。(結構アバウトな私たち。)下山はすべるので要注意。私たちは準備万端、登山靴できていたのでよかったと思っていたら、前から登ってくる団体が。その中に、船で一緒だった地元の若いカップルがいた。女の子の方はなんとスリッパみたいなぺたぺたする靴であがってくるではないか!!え~っ、なに!なにを見てしまったの。続けて若い女の子が一人で呼吸も乱さず、お洒落なバッグを腕にかけて歩いてくるではないか。(登るというよりは歩いているといった様子。)うそ~、何者たちなのと言い合いながらやっと下山もつかの間、3時間半に一本の船だったので出港時間がせまってきていた。旅館の朝食~待って~と慌しく船に乗り、無事旅館の朝食もゲットしました。金華山は3回いくとお金に困らないと言われているらしく、旅館でも3回目という方がいたらしいです。でも、もういいかなと...次にいったら感動は薄れてしまいそうで。また夜にいっても安全とはいえないですしね。星に乾杯!

●「読書1」’06.8.20

久し振りの書き込みです。なんだか忙しく更新できていませんでした。最近、読書の時間もとれるようになってこれは!?というもののご紹介です。深町秋生氏の「果てしなき渇き」、挿画は小川サトシさんでよい感じです。作者が同じ大学出身ということと「このミステリーがすごい」大賞作品ということで、ミステリー好きの私にはもってこいの本だ!と思って買って読みました。はじまりはほんとよくあるような話で、簡単にいうと元刑事が行方不明になった娘を探すといった内容です。なのですが、いじめや暴力団や警察の腐敗や、くすりにレイプに売春とこれでもかというほど盛りだくさんの内容が詰め込まれていて、今までにはない展開だと思います。あまり内容をいってしまうと「あっ!」とさせられるところが半減しそうなので辞めておきます。でも、ダークな世界が嫌いな方にはオススメしませんよ。

●「ランブルフイッシュ」’05.11.22

雑誌「papyrus」を読んでいたら、伊賀大介さんのエッセーのなかにコッポラ監督の「ランブルフィッシュ」のことが書いてあるのを発見!私にはDVDも持っている程、思い出深い作品。公開当時、立ち見で一人で見に行った記憶が..。「アウトサイダー」の後に公開になったと思うが、あの頃はマット・ディロンが好きだったのと、米国ってコンナ感じと子供ながらに憧れていたのだ。今見返してみると、ちょっとこれはと笑ってしまうシーンとか多いのだが、あの時はすごくかっこよく感じていた。「ランブルフイッシュ」はミッキー・ロークがおいしい役で、マット・ディロンはいまいちなのだが、モノクロ映画のなかでランブルフイッシュだけがカラーという映像がとても素敵だなと印象深い。映画続きで、「がんばれ!ベアーズ」のリメイク作品が公開になっているが、私は旧作が大好きだ。これも公開当時見に行ったが、(まだ小さかったので家族と)テータム・オニールが可愛かったのと、不良役の男の子がかっこよく二人がゲームで賭けをするところなんか子供ながらにドキドキしたのを思い出す。今見ても面白い作品だと思うので、リメイクはいまひとつ見る気がしない。

●「あめんぼ」’05.9.5

信州に3泊4日で遊びに行った。お目当ては青木湖でカヌーをすること。大きな荷物をもって新幹線で長野へ。そこからレンタカーで青木湖へ。思った以上に静かな湖だった。水は綺麗で魚が見える。でも一番の注目はあめんぼだ。昔は水たまりなどでよく見かけたが、最近はめったにみなくなったなぁと感慨にふけっていたらあることに気が付いた。雄と推定されるあめんぼが雌と思われるあめんぼに次々アタックして逃げられているのだ。雄同士向き合うとフンといって無視するような動き。私の勝手な憶測なのだが延々と同じような動きが繰り返されていて、しかもこっちの目が回ってしまう程の俊敏さだ。「あめんぼだってみんな、みんな生きているんだ・・。」って思わず歌ってしまったり、小さい頃の童謡って詞も曲もよいなぁとしみじみ思いながら他の童謡も思い出してみたり・・・ゆったりした一時を過ごした。

他に信州では安曇野のちひろ美術館へ。とっても混んでいてびっくりした、展示は上石神井のと似ていたが。世界の絵本展というコーナーがおもしろかった。ちひろの伝記らしい本は読んだことがあるが、肝臓がんで亡くなったのは今回初めて知った。

黒部ダムにも初めて行った。通称くろよん。トロリーバスで15分位トンネルを通っていくのだが、このトンネルを掘ったのかと思うとほんとすごい。肝心のダムの壁は観光放流といって勢いよく水が噴き出ているのだが、観光用に噴き出しているとのことで興ざめであった。富山の立山の方までは行かなかったので(登山客も多かった)今度いってみたい。

●「ちゅぴちゅぴ」’05.8.15

昨日の朝、4コマ日記に登場するちゅぴちゅぴが死んでいた。半年以上も病気と闘っていたので、悲しいのとこれで楽になれたねという気持ちとで複雑だった。もう、ヒレをパタパタさせる姿が見れないと思うとやはり辛い。その日は湖にカヌーをしにいく予定だったので、ちゅぴを湖に水葬することにした。カヌーで漕いで静かな場所を選んで湖にちゅぴを沈めた。黒い水面の中にゆっくり消えていく白いちゅぴが美しかった。

●「花火シンフォニア」’05.8.10

先日、八景島シーパラダイスの花火を見に行った。今年はクラッシックにあわせての花火で、私の好きなバッハの曲も流れとても楽しめた。10分しかやらないのだが、音にあわせて連続に打ち上げるので見てて飽きないし、満足できる内容。レストランからも良く見えるのでワイン飲みながら花火が観賞できる。今年初めて行った山下公園の花火大会は、人が多くて、しかも木や建物が邪魔してろくに見れなかったことを考えると、私にとってはうんでいの差であった。他に、伊豆旅行中にみた稲取の花火大会は、港町らしい雰囲気が花火にピッタリ、しかも人出が少ないのでラムネ片手にゆったりみれた。いつもはほとんど行かない花火大会だが、今年はなんだか花火大会について考えさせられる年となった。それにしてもゆかた姿の人たちが多くなりました。

●「河津バガテル公園」’05.8.2

7月の終わりに伊豆旅行に行った。バガテル公園は南のほうにあるバラ園だ。この猛暑に行ったのはちょっと間違いか、汗だくになって薔薇をみる姿はとても美しいとはいえない。しかも、薔薇はどれも一部分花びらが枯れていたりで、写真で見るような完璧なものはほとんどなかった。でも、手入れはちゃんとされていているし、パリ風の建物や庭園など雰囲気はよかった。ケーキセットつき入場券で入ったのだが、これがかなりお得。すごーく美味しいケーキと、グラスワインで暑さも吹っ飛んだ。涼しいときにまたいつかいきたいな・・。

●「モリゾーとキッコロ」’05.6.22

愛知万博でおなじみのマスコットキャラクター。最初みたときは、なんだ手抜きかと思うほどの印象だったが、何回か見かけるうちに心が和み、自然と微笑んでしまう自分がいた。ずいぶん前から地上波でアニメーションをやっている。この番組は5分間という短い時間だが、内容のすごさに毎回感心させられる。とっても、素敵なのだ!森の妖精のモリゾーと孫のキッコロを中心に、自然の世界の怖さや、はかなさを私たちに問いかけてくる内容だ。モリゾーのちょっと冷めたキャラと、キッコロの無垢で純真なキャラとの絶妙な関係。台詞が少なく、キッコロが自ら体験して自然を知っていくようにする内容はとても奥が深い。毎回、この5分の世界にやられたと思ってしまう。モリゾーの目とキッコロの口、キッコロの声もお気に入り。キッコロの「おじいちゃーん」という台詞は {オバケのQ太郎}の「バケラッタ」という台詞に通じる感じ。今は土曜日の6時25分からやっているので是非、お勧めです。残念ながら第二シーズンはもうすぐ終わりとのこと。第三やってほしいな

●「清掃工場」’05.5.17

とある清掃工場の見学会に参加した。小学生の頃の社会科見学でみた光景が目に浮かび、行ってみたくなったのがきっかけだ。大きなクレーンが約4トン分のゴミを持ち上げる光景は記憶のままだった。定員50名とのことだったが行ってみれば参加者6名で、予想していた親子連れもいなかった。

見学会といっても見る場所はあまりなく、やはりクレーンのところがメインだった。新しく知ったことは、現在不燃ごみも燃やしていて、埋め立ては工場廃棄物など一部とのこと。アルミやペットボトルなどのリサイクル品は各々処理しているとのことだが、他は燃やしているのだ。可燃ごみと燃やす方法や温度も一緒。違いは不燃ごみはかさばるので処理する箱がおおきいらしい。他に、可燃ごみなどは清掃車に入ってしまえば、そのまま人の手に渡らず、クレーンのあるゴミ処理場に直行だ。貴重品とか間違って捨ててしまっても、見つけられるのは清掃車の中にある時点までとのこと。

自分が今まで想像していたゴミ処理と違ってビックリ。だって、可燃ごみに不燃ごみが混ざっていても結局燃やしてしまうということなのだ。それに、ゴミ袋の中身に何が入っているか清掃車の人が気が付かなければミステリー小説によくあるような事が..。燃やした灰はさらに処理され、スラグという砂の代替品として建築資材に使用できるらしい。だが、あまりまだ出回っていないようだ。他に煙突から出る排ガスは透明で目にみえないようにしているという。ダイオキシンなど対策もされ安全とのことだが、目に見えないとはなんだか恐ろしい。

また気になっていた埋立地のことだが、以前埋められていたゴミはまだそのままらしい。掘り出して焼却するという案もでているとのことだが実行されていない。処理の仕方は進化しているかもしれないが、もし清掃工場が止まったらと考えるとなんだかSFやパニック映画の世界だ。それにしても区によって処理方法が違うということなので、1回の見学会だけでは定かなことはわからなかった。とりあえずゴミのリサイクル品はスーパーに持っていこうと思った。

●「ハトヤ」 ’05.3.16

この間、伊東温泉のハトヤにいった。子供の頃TVのCMをみて行きたいなぁと思っていた場所。行ってみればなんてことはない普通の宿。ところかサンハトヤという別の建物が海辺にあるらしく、どうやらそちらの方が賑やからしい。車で10分、送迎してくれるというのでサンハトヤの温泉に浸かれに行こうかと思ったが止めた、ハトヤの温泉風呂、プールは貸しきり状態でそれはそれで良かった気もする。卓球台があったので何十年ぶりかにやったが、以外にこれが面白く1時間はプレイしていた。売店にハトヤの浴衣が売っていたりしたが、驚いたのは鎌倉のハトサブレ瓜二つの「ハトヤサブレ」なるものが売っていたこと。パッケージもそっくり!!

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